2018年5月8日火曜日

「Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM」を持って神代植物公園・深大寺に行ってきた

4/29に先日購入したVoigtlander Vintage Line NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VMをOLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIに付けて、神代植物公園と深大寺に行ってきました。

神代植物公園


神代植物公園は、東京都調布市にある都立の植物公園です。
現在は、約4,800種類の10万本・株の樹木が植えられているそうです。
4/29に行った感じではバラ園のバラが咲き始めてました。見ごろはもう少し先かなという印象でした。
深大寺に隣接していて、深大寺口から出ると直ぐに深大寺があります。こちらはお蕎麦やビールで有名ですね。

Voigtlander Vintage Line NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VMのファーストインプレッション的なものとか作例的なものとか

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II + Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 VM

「Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM」が気になるという記事を書こうかと思っていたら購入していました

この日は先日購入した、NOKTON 50mm F1.5をOLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIに付けてブラブラしました。
マイクロフォーサーズだと換算100mmの長めの中望遠レンズになるのでなんでも撮れる!という感じではないですが、思ったより使いやすいなと思いました。

E-M5 Mark II + NOKTON 50mm F1.5で撮影

最短撮影距離は0.7mとそんなに寄れるレンズではないです。最大撮影倍率だとどれくらいだろうか。0.1倍(換算0.2倍)くらい?OLYMPUSの45mm F1.8と変わらないくらいかなという印象でした。
海外のレビューによると 1:10.8らしいです。

NOKTON 50mm F1.5の玉ボケは完全な円形ではない

絞りは10枚羽で円形絞りではないです。
なので玉ボケは完全な縁にはなりません。これは気になる人は気になるかもしれませんね。
僕はNOKTON 25mm F0.95で慣れているのでそんなに気になりません。
光芒撮ったらきれいに出るかな?

E-M5 Mark II + NOKTON 50mm F1.5のボケはなめらかな印象

マイクロフォーサーズで使ってもよくボケます。
ボケはなめらかですかね。

NOKTON 50mm F1.5のボケはなめらか

条件によっては玉ねぎボケが気になるかもしれません。
玉ボケのふちが色づく時もあります。

NOKTON 50mm F1.5の開放付近は甘め

開放だと若干甘い描写になります。これはこれでって感じですけども。

NOKTON 50mm F1.5は絞るとシャープになる

絞ると普通にシャープになります。これはたぶんF4くらいだったかな。うろ覚えです……。

E-M5 Mark II + NOKTON 50mm F1.5は周辺減光は気にならない

マイクロフォーサーズで使う限りでは開放でも気になるような周辺減光は特になさそうです。

まとめ

マイクロフォーサーズで使うと換算100mmの長めの中望遠レンズになってしまうのがネックといえばネックですが、僕はそれを見越して買ってるので特に問題ないです。
F2~5.6くらいが使いやすい感じかなと思いました。もちろん開放も全然もう少し絞っても大丈夫そうではあります。
MFレンズですが、ピントは掴みやすいのでフォーカス合わせに苦労することは少なかったです。拡大してMFしてる時に風などで被写体が揺れると酔いそうになりますけども……。

レンズのデザインも良いですし、写りも良いと思いますし、使ってみてとても気に入りました。


追記(2018/05/08 15:20)

コシナのサポートに問い合わせてみたところ、NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VMの最大撮影倍率は1:12程度(0.083倍、換算0.166倍)だそうです。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8より小さいようですね。

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