2013年4月21日日曜日

Lubuntu 12.10でgtk.gladeのImport Errorを何とかする。

Lubuntuでobmenuをインストールして使おうとしたところ、起動時に"Import Error: No module named glade"みたいなエラーが出て使えませんでした。

解決方法としてはpython-glade2を再インストールするといいらしいです。
ということで以下のコマンドを実行したところ解決しました。




[参考]
http://mumeiyamibito.blogspot.jp/2012/08/gtkglade-import-error.html

Sublime Text 2をaptitude(apt-get)でインストールして日本語入力可能にするまで。

aptitude(apt-get)でSublime Text 2を導入

ppaを追加するとaptitudeでSublime Text 2がインストール出来るようになります。
以下のような感じで実行するとSublime Text 2がインストールされます。
実行する時は以下のコマンドで。

Packagesを導入

起動したら[View] -> [Show Console]を実行して表示されたコンソールに以下を入力してPackagesを有効にする。

InputHelperを導入

日本語入力するには、[Tools] -> [Command Palette...]でパレットを出して、"Package Control:Insall Package"と入力してEnter。表示される入力欄に"InputHelper"と入力してEnter。

Shift + Ctrl + Zで入力欄が出るのでそこに日本語を入力してCtrl + Enterで入力。出来るらしい。。。
というのも、Lubuntu 12.10ではうまく動作しなかった。


SublimeIBusを導入

SublimeIBusはibus.elをSublime Text 2へ移植したものらしいです。
まだアルファ版だそうですが一応使えました。
Lubuntu 12.10ではiBus-anthyがデフォルトで入っているので以下のコマンドだけでOKです。
他の環境ではiBusのインストールとかpython-ibus、python-dbusのインストールが必要かもしれません。
Gitがインストールされていない環境ではZIPでダウンロードしてきて展開すればOKだと思います。
Ctrl + ¥で日本語入力ON/OFFの切り替え。
日本語入力ONになっていると確定している文字列を消せなかったので適宜切り替えて使うのが良さそう。

Lubuntu 12.10でOracle JDKを使用する方法

openJDKではなくOracleのJDKを使いたいときは以下のような感じで実行するとインストール出来る。

Lubuntu 12.10でGit 1.8を使う方法

2013/04/21日現在でLubuntu 12.10にaptitude(apt-get)でGitをインストールすると1.7がインストールされる。
1.8を使いたい場合は以下の手順が必要。


P.S.
たぶんUbuntuでも同様の手順で出来ると思います。

2013年4月1日月曜日

SonyWalkman専用NowPlayingアプリ(NowPlaying from W.ミュージック)を公開しました。

Sony Walkman公式アプリのW.ミュージックからNowPlayingをシェアするアプリを作ってみました。

簡単に検索してみたところ、W.ミュージックに対応しているアプリはこのアプリが初なのではないでしょうか。(ないから作ったんですけどね。)



今のところ機能はこんな感じです。
  1. twiccaのツイート画面から再生中の曲情報をツイート(twiccaツイート編集プラグイン)
  2. twiccaの検索画面で再生中の曲情報からツイートを検索(twiccaキーワードプラグイン)
  3. マッシュルームによるツイート(simeji/ATOK/OpenWnn)
  4. アプリランチャーから再生中の曲情報をツイート




ダウンロードは以下から

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.yujideveloper.wmnowplaying




ちなみに今回はアイコン制作を少しだけ頑張りました。



追記(2013/04/01 12:11):
このアプリはSony Walkman ZシリーズとFシリーズ専用です。

2013年3月22日金曜日

Teedaで動的にValidatorを変更(ダイナミックバリデータ)する方法

この辺ですこしハマったりなんだり面倒だったので備忘録。

やるべきことは以下のような感じ。
  1. get + <id> + Validatorでメソッドを作る。
  2. 複数のValidator使いたい場合はValidatorChainを使う。
  3. Validatorメソッドが呼ばれるのはPageクラスに値がセットされる前なのでプロパティの値を使いたい場合はjava.util.Mapなparamプロパティを用意する。 

fugaFormのbarテキストはfooに値が入っているときのみ必須とかしたい場合は以下のような感じ。

Page [hoge.html]:
Pageクラス [HogePage.java]:


[参考]
http://teeda.seasar.org/ja/extension/reverse/validation.html#ダイナミックバリデータを使用するには
http://d.hatena.ne.jp/Leblanc/20071122/1195702264

2013年3月11日月曜日

Windows7のMySQLのサーバ用の設定ファイル

Windows7やWindows8でMyQLのサーバ用の設定ファイルは"C:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 5.6\my.ini"にある。

"C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.6\my-default.ini"とか"C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.6\my.ini"はクライアント用。